1964年から1969年までの間伊豆の山間道路を走っていたボンネットバスの運転席。左右に三角窓が開いているのが懐かしい。
伊豆で一番大きな滝「浄蓮の滝」はなかなかの見物だった。しばしマイナスイオン浴。
伊豆最大の杉の木太郎杉を見上げて。「これが太郎杉です。」という看板に親しみを覚える。
途中の足下で見つけた食虫植物のようなもの。後で聞いたところ、サトイモ科テンナンショウ属のホソバテンナンショウかスルガテンナンショウだと判った。

西伊豆に第3セクター形式でできたスポット「虹の郷」
イギリス庭園風な上品な落ち着きがあり、安心して散策できる。中には小型蒸気機関車、小型バスも走る。

全体によく整備されて広がる庭園には、四季折々の花が所狭しと咲き誇っている。 5月の連休時にはシャクナゲがきれいだ。

左は虹の郷の入り口

かわいくデザインされた小型蒸気機関車、小型バスが走る。実際に乗ることももちろんできる。
 
園内には様々なお店があり、懐かしい味も満喫できる。日本そばのお店の味が今ひとつだったのは残念。体験コーナーには、陶芸コーナーもあり、粘土で茶碗などを作ることもでき、後で焼いて送ってくれる。料金は安価。